TURBULENCE Open Air Festival 【Macrocosm On The Frontier】
TURBULENCEの野外パーティは、今夏最も楽しんだ野外パーティ。
BALANCEのサウンドクリエイター「ワダッチ」が、CHILL OUT STAGEに出演するラ・チルアウト(Re.creation)のDJにギターで参戦するということで、初のTURBULENCE体験。
場所は西伊豆のわたしの大好きな星降るキャンプ場、オートキャンプ銀河。
25日の夜に到着。サイトをぐるっと散策し、早朝にすべてのポイントを合わせるべく早々に就寝。
わたしの経験上、RAVEの盛り上がりのピークは朝だ。日の出と共に徐々に大陽のエネルギーが全身に降り注ぎ、それと呼応するように体内のエナジーも上昇する。大陽の力は絶大だ、普段忘れていることを思い出し「感謝」する。
目覚めた朝方のTokiのDJは、木漏れ日落ちるCHILL OUT STAGEを優しく包み、音が自然と解け合う素晴らしいプレイ。紳士的な彼の態度が、出す音を全て物語っていたように思う。
そうして始まったラ・チルアウトとワダッチのスーパーセッション。
ラ・チルアウトとの出会いは、今年の2月Landscapeが開催したSolarstoneのパーティだ。地下Saloonのアンビエントサイトでのラ・チルアウトのDJ&アートパフォーマンスに度肝を抜かれた。その場の空気を敏感に感じとり徐々に変化するアンビエント。身体の奥深く骨にまで浸透する音粒。その音粒は身体のコリをほぐすべく指令へと変わり、わたしの気功ダンスが始まる。この指令が私にとっての「ホンモノ」のアーティストの証。
この日のセッションは本当に素晴らしく、この先も記憶に残るであろうパフォーマンスだった。一緒に踊っていた友人と共に感じた「降臨感」。見えない大いなるものへ祈り願った。それが何かは自分だけが知っていればいい。
その後のメインステージのANCIENT-BEACHのLIVEを、テントサイトで遠耳に聞く。マックスなbpmが苦手なわたしでも自然と身体が動いてしまう。聞けば彼がTURBULENCEのオーガナイザーで、楽曲は全てオリジナルだとのこと。若い才能が楽しみだ。
そして誰よりもわたしをダンスさせ続けたのは、New DimentionをオーガナイズするSAMULIVEとALEXのDJユニット。かんかん照りでも踊りが止まらず、脱水症状直前で水分補給、そしてまた踊り続けるの繰り返し。最後には裸足になり踊り続けた。彼らが本当に楽しそうにブースで踊っている姿が、自分自身に合わせ鏡のように映り込み、最後の最後まで私を踊らせた。
周りを見れば、本当にオシャレで可愛く素敵な女の子が目についた。それこそが今「旬」のパーティの証!この中規模感もまたいい味を出していたようにおもう。間違いなく今後注目されるであろうPartyの一番素晴らしい時を体験できたように思う。(asaco)
TURBULENCE Open Air Festival 【Macrocosm On The Frontier】
2007.8.25(sat)〜26(sun)静岡@オートキャンプ銀河
詳細は→こちら
8月 9th, 2008 at 2:55:45
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8月 15th, 2008 at 18:54:24
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9月 5th, 2008 at 20:38:07
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9月 7th, 2008 at 2:47:22
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5月 30th, 2009 at 3:53:47
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5月 30th, 2009 at 4:30:38
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5月 30th, 2009 at 4:34:12
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