31  8月
ひかり祭り

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今年で4回目を迎えた「ひかり祭り」。
おとずれる人の数だけの楽しみ方があるお祭り。
今回は2日目のお昼すぎまでの参加で、一番の盛り上がりを報告できず残念…。
それでもゆったりのんびり気持ちよく過ごすことができた。

ひかり祭りの楽しさは自らが参加できるところにある。
アートフラッグ作りは、時間があれば2枚3枚と挑戦したかったほど。
子供たちも自由に筆や手を動かし、オリジナルフラッグを制作。
風になびいた自分のフラッグーきっと最高の思い出。

出店も個性溢れる店構えで訪れる人たちを楽しませてくれた。
地物の生しょうがの美味しかったこと!竹で炊いたご飯の格別の味!
最後のひとつだからとごちそうしてくれた、甘いスイカ。
アーティストchako制作の可愛らしいお花の髪飾り。

そしてもちろん、各アーティスト魅惑のパフォーマンスの数々。
ひかりで彩られた廃校の校舎。
入場者のために開放された温泉でくつろぐひととき。

夏から秋へと移り変わる気配をも感じさせてくれた、ひかり祭り。
来年はどんな「ひかり」がわたしを迎えてくれるだろう。

第4回ひかりまつり
2007.8.31(fri)、9.01(sat)神奈川/藤野町@牧郷/Makisato(旧牧郷小学校)
詳細は→こちら

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25  8月
TURBULENCE

TURBULENCE Open Air Festival 【Macrocosm On The Frontier】
TURBULENCEの野外パーティは、今夏最も楽しんだ野外パーティ。
BALANCEのサウンドクリエイター「ワダッチ」が、CHILL OUT STAGEに出演するラ・チルアウト(Re.creation)のDJにギターで参戦するということで、初のTURBULENCE体験。
場所は西伊豆のわたしの大好きな星降るキャンプ場、オートキャンプ銀河。
25日の夜に到着。サイトをぐるっと散策し、早朝にすべてのポイントを合わせるべく早々に就寝。
わたしの経験上、RAVEの盛り上がりのピークは朝だ。日の出と共に徐々に大陽のエネルギーが全身に降り注ぎ、それと呼応するように体内のエナジーも上昇する。大陽の力は絶大だ、普段忘れていることを思い出し「感謝」する。
目覚めた朝方のTokiのDJは、木漏れ日落ちるCHILL OUT STAGEを優しく包み、音が自然と解け合う素晴らしいプレイ。紳士的な彼の態度が、出す音を全て物語っていたように思う。
そうして始まったラ・チルアウトとワダッチのスーパーセッション。
ラ・チルアウトとの出会いは、今年の2月Landscapeが開催したSolarstoneのパーティだ。地下Saloonのアンビエントサイトでのラ・チルアウトのDJ&アートパフォーマンスに度肝を抜かれた。その場の空気を敏感に感じとり徐々に変化するアンビエント。身体の奥深く骨にまで浸透する音粒。その音粒は身体のコリをほぐすべく指令へと変わり、わたしの気功ダンスが始まる。この指令が私にとっての「ホンモノ」のアーティストの証。
この日のセッションは本当に素晴らしく、この先も記憶に残るであろうパフォーマンスだった。一緒に踊っていた友人と共に感じた「降臨感」。見えない大いなるものへ祈り願った。それが何かは自分だけが知っていればいい。
その後のメインステージのANCIENT-BEACHのLIVEを、テントサイトで遠耳に聞く。マックスなbpmが苦手なわたしでも自然と身体が動いてしまう。聞けば彼がTURBULENCEのオーガナイザーで、楽曲は全てオリジナルだとのこと。若い才能が楽しみだ。
そして誰よりもわたしをダンスさせ続けたのは、New DimentionをオーガナイズするSAMULIVEとALEXのDJユニット。かんかん照りでも踊りが止まらず、脱水症状直前で水分補給、そしてまた踊り続けるの繰り返し。最後には裸足になり踊り続けた。彼らが本当に楽しそうにブースで踊っている姿が、自分自身に合わせ鏡のように映り込み、最後の最後まで私を踊らせた。

周りを見れば、本当にオシャレで可愛く素敵な女の子が目についた。それこそが今「旬」のパーティの証!この中規模感もまたいい味を出していたようにおもう。間違いなく今後注目されるであろうPartyの一番素晴らしい時を体験できたように思う。(asaco)

TURBULENCE Open Air Festival 【Macrocosm On The Frontier】
2007.8.25(sat)〜26(sun)静岡@オートキャンプ銀河

詳細は→こちら

Posted by admin, filed under パーティーレポート. Date: 8月 25, 2007, 12:00 am | 7 Comments »

12  8月
MOTHER

5th Anniversary Year Second Episode
Mother presents The Unity of Multicultural Art & Music Festival 2007 S.O.S -SPACE OF SOUND-

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とある山中に4日間、トリコじかけの村が出現。
真夏の避暑地、大草原長野・白馬から発信する巨大フェスティバル、
Mother Presents S.O.S. - Space Of Sound -。
雄大な自然のなかで織り成す音・光・ゆらめきは異次元空間をも思わせる、まるで魔法。
この魔法のしかけはと言うと、音だけでなく空間へのこだわりにあっただろう。
ブースは2箇所用意され互いに全く異なる色合いを持つ。
<音の世界>の中で、音から音へのトリップを体感する。そんなフェスティバル。
まるで街のように立ち並ぶ屋台のわきには、村のように並びめぐらされるテント。
上空に広がる満天の星空や打ち上げ花火、疲れたときにはマッサージ。
中でも大きな存在感を放っていたのは、
『今』の存在を体感できる、時空を越えるデジタルアート作品の数々。
音は光に色づけられ、光は音に感化される。
そして光・音・人とが一体となりさらに大きな一つの村という名の作品となる。
いつ、どの時間においても常にどこからか熱気と勢いを感じるフェスティバルだった。
私は次の夏も、あの最高の異次元空間トリップの魔法にかかりたい。(mayuko)

5th Anniversary Year Second Episode
Mother presents The Unity of Multicultural Art & Music Festival 2007
S.O.S -SPACE OF SOUND-
2007.8.12(sun)〜15(wed)長野@白馬栂池高原

詳細は→こちら
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Posted by admin, filed under パーティーレポート. Date: 8月 12, 2007, 12:00 am | 1 Comment »