詩・音・踊・流木 窪塚洋介が放つ芸術の「カタチ」。
窪塚洋介。BALANCEが以前から注目してきた彼の次なる舞台が決定した。窪塚洋介の詩、“サイボーグ007”のリーダーとして数々のステージに立つGORIの踊り、地元の友人であるというMAKOの音、そしてTSUYOSHIの一本の流木。いたってシンプルなつくりになるというこの舞台、始まりは何となくの「思いつき」だったという。それが全てと言い切りはしないけど、芸術でも何でも思いついたら始まって、思いついくことは形にできる。するかしないか、できるかできないか、は本人次第で、彼はやっぱり形にしてしまう、できてしまう…せずにはいられない。そう、次なる「カタチ」は、舞台という芸術。今の窪塚洋介そのものだ。表現する舞台も横須賀という地元を選び、隙間なく自分の思いを表現する。果たしてどんな舞台になるのだろう。鏡に映すと「9.11」になるこの日、彼らから発信される「カタチ」を楽しみに待ちたい。
BALANCEに届けられたメッセージ
詩孫
2006.6.11(sun)@横須賀市
文化会館 大ホール
Open17:30/Start19:00
Fee:当日券のみ¥3,000(全席自由・先着1,000名まで)
出演:詩・窪塚洋介、音・MAKO、踊・GORI(CYBORG 007)、流木・TSUYOSHI
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入場者に配られた色付きのフライヤー
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